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いざ鎌倉へ
- 2008.02.18 Monday
- 散歩
- 13:54
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- by kimamanin
鎌倉五山とは、禅宗の寺格。
建長寺-第1位、円覚寺-第2位 寿福寺-第3位 浄智寺-第4位 浄妙寺-第5位だそうです。
まぁ、そんなこと知っていて、鎌倉へ行ったわけではありませんが・・。
昨日2/17(日)、突然友達から鎌倉へ行こうと誘われたのでAM11時出発。
フットワーク軽く電車に乗って、北鎌倉駅で下車して歩いたのですが、鎌倉五山すべてを回るのは午後からのお出かけでは難しいものです。
昨日の行程は、円覚寺から近くの東慶寺に行き、そして建長寺へ。
それから歩いて鶴岡八幡宮まで。
1つ1つのお寺をちゃんと見て歩き、
円覚寺では水戸黄門になった気分で茶屋で甘酒を飲みました。
建長寺では、頂上の展望台まであがって山の上から、天狗になった気分で下界を見下ろしました。(って言うのも、天狗の像がありましたから、その気分になってみたのですが・・。)
さらに建長寺では、天園ハイキングの入り口まで行ったのですが、そちらから歩いてこられた方から、今から行くと暗くなるし、山道だから危ないよと声をかけられたのと、私がブーツをはいていたこともあり、また建長寺へ後戻り。
何故ブーツかと言うと、実は鎌倉といえば、高校生の時の修学旅行で鎌倉の大仏を見ただけで、移動はバス。
だから、まさかこんな山登り?階段につぐ階段があるとは知りもしませんでした。
私の頭の中の鎌倉のイメージは平坦な町並みの中に、古いお寺があるおしゃれなイメージだったのです。
それに、一緒に行った友達は、今はうつ病になってしまい、まさかそんなに歩けないだろう〜と高をくくっていたのも1つ。スマヌm(__)m
この日は意外と歩けたうつ病の友の元気さがうれしくって、つい山歩きや長距離の歩きに不向きなブーツからくる自分の足の痛さは口に出さずに「え〜い何処でも行きましょう〜!」という感じでついて歩きました。
そして、建長寺の展望台から降りて、またまた歩いて、鶴岡八幡宮へ。
今がぼたんの花の見どころ!と教えてもらっていたので、それを楽しみに。
開園中のボタン園を横目に、まずは鶴岡八幡宮を参拝。
降りてきたら、数分の差で、もう閉園していました。ボタンの花は見れないまま。
まぁ、物は考えよう。
また鎌倉へ行く楽しみができたということで、ここは話を済ませておきましょう。
そこから小町通りをブラブラし、鎌倉でお土産を買い、食事して帰った1日でした。
友を家まで送っていった時、その友のお父さん(83歳)に、「建長寺の近くのお蕎麦屋さんの前にたまたま立った時、けんちん汁が”建長汁”って書かれていたんですよ。けんちん汁ってもしかして建長寺から由来してるんですかね〜?」と聞いたら、物知りな友達のお父さんは、「建長寺は修行寺で、修行僧の方に出した精進料理からきていたものなんだよ。」とスラスラ〜と答えられる。さすが生き字引。
私も、建長寺で見学したことを思い出しながら、「そうそう、そう言えば修行者が多いとき300人以上いたと記録に残っていたと書いていました。それにパキスタンから寄贈?されたお釈迦様の苦行像(全体にガリガリに痩せているのだけど、顔は穏やかな顔をされている)が公開されていました。」とまたそこから話が盛り上がりました。
それで我が家に帰って、インターネットで「建長寺 けんちん汁」で調べてみましたが、さすがお父さん、生き字引。確かにインターネットでもそう書いておりました。
私が元気で83歳になれた時に、あ〜いう風に生き字引になれているのだろうか?ムム??
建長寺-第1位、円覚寺-第2位 寿福寺-第3位 浄智寺-第4位 浄妙寺-第5位だそうです。
まぁ、そんなこと知っていて、鎌倉へ行ったわけではありませんが・・。
昨日2/17(日)、突然友達から鎌倉へ行こうと誘われたのでAM11時出発。
フットワーク軽く電車に乗って、北鎌倉駅で下車して歩いたのですが、鎌倉五山すべてを回るのは午後からのお出かけでは難しいものです。
昨日の行程は、円覚寺から近くの東慶寺に行き、そして建長寺へ。
それから歩いて鶴岡八幡宮まで。
1つ1つのお寺をちゃんと見て歩き、

円覚寺では水戸黄門になった気分で茶屋で甘酒を飲みました。
建長寺では、頂上の展望台まであがって山の上から、天狗になった気分で下界を見下ろしました。(って言うのも、天狗の像がありましたから、その気分になってみたのですが・・。)
さらに建長寺では、天園ハイキングの入り口まで行ったのですが、そちらから歩いてこられた方から、今から行くと暗くなるし、山道だから危ないよと声をかけられたのと、私がブーツをはいていたこともあり、また建長寺へ後戻り。
何故ブーツかと言うと、実は鎌倉といえば、高校生の時の修学旅行で鎌倉の大仏を見ただけで、移動はバス。
だから、まさかこんな山登り?階段につぐ階段があるとは知りもしませんでした。
私の頭の中の鎌倉のイメージは平坦な町並みの中に、古いお寺があるおしゃれなイメージだったのです。
それに、一緒に行った友達は、今はうつ病になってしまい、まさかそんなに歩けないだろう〜と高をくくっていたのも1つ。スマヌm(__)m
この日は意外と歩けたうつ病の友の元気さがうれしくって、つい山歩きや長距離の歩きに不向きなブーツからくる自分の足の痛さは口に出さずに「え〜い何処でも行きましょう〜!」という感じでついて歩きました。
そして、建長寺の展望台から降りて、またまた歩いて、鶴岡八幡宮へ。
今がぼたんの花の見どころ!と教えてもらっていたので、それを楽しみに。
開園中のボタン園を横目に、まずは鶴岡八幡宮を参拝。
降りてきたら、数分の差で、もう閉園していました。ボタンの花は見れないまま。
まぁ、物は考えよう。
また鎌倉へ行く楽しみができたということで、ここは話を済ませておきましょう。
そこから小町通りをブラブラし、鎌倉でお土産を買い、食事して帰った1日でした。
友を家まで送っていった時、その友のお父さん(83歳)に、「建長寺の近くのお蕎麦屋さんの前にたまたま立った時、けんちん汁が”建長汁”って書かれていたんですよ。けんちん汁ってもしかして建長寺から由来してるんですかね〜?」と聞いたら、物知りな友達のお父さんは、「建長寺は修行寺で、修行僧の方に出した精進料理からきていたものなんだよ。」とスラスラ〜と答えられる。さすが生き字引。
私も、建長寺で見学したことを思い出しながら、「そうそう、そう言えば修行者が多いとき300人以上いたと記録に残っていたと書いていました。それにパキスタンから寄贈?されたお釈迦様の苦行像(全体にガリガリに痩せているのだけど、顔は穏やかな顔をされている)が公開されていました。」とまたそこから話が盛り上がりました。
それで我が家に帰って、インターネットで「建長寺 けんちん汁」で調べてみましたが、さすがお父さん、生き字引。確かにインターネットでもそう書いておりました。
私が元気で83歳になれた時に、あ〜いう風に生き字引になれているのだろうか?ムム??
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